中部電力×ふじキャン「ワークショップ&エネルギーセミナー」イベントレポート

「ママといっしょにわくわくドローン体験」イベントレポート

2025年11月29日、中部電力とふじキャンがコラボレーションしたイベント「ママといっしょにわくわくドローン体験」を開催しました。静岡産業大学 磐田キャンパスを会場に、ご応募いただいた方の中から抽選で選ばれた親子9組19名の方にご参加いただきました。

 

「ママといっしょにわくわくドローン体験」

イベント前半は、座学にてドローンの仕組みや航空法などのルールを学習。通常は資格取得に3日間要する内容を、要点のみ15分に凝縮して分かりやすく教えていただきました。飛行禁止区域やライセンス制度など、安全に関わる必須知識に加え、花火大会の空撮動画などを通してドローンの可能性を学びました。後半は、広い体育館を利用して親子1組ずつ実際に操縦に挑戦。「左右・上下など一つずつ動かす」というアドバイスのもと、機体をコントロール。参加した子どもたちからは「緊張した」という声も聞かれましたが、ルールを守って正しく飛ばす大切さと、操縦の楽しさを体感できる貴重な時間となりました。

最初は座学でドローンについて学びます。

 

 

操縦前の説明を真剣に聞く参加者。

 

 

 

「最初は緊張したけど、思ったように操縦できて楽しかった」との声もきかれました。

 

「エネルギーセミナー・発電体験」

イベントの後半では、中部電力スタッフによる「エネルギーセミナー」を開催。実験を交えながら、発電の仕組みについて楽しく学びました。 実際に自転車を漕ぐ「自転車発電体験」では、3つの電球を全て点灯させることに挑戦。ペダルの重さを通じて、電気をつくることの「大変さ」を身をもって味わいました。

また、比較実験機を使った実験では、LED電球と白熱電球の消費電力の違いを体感。LED電球の方が軽い力で点灯することから、その省エネ効果を肌で感じ、節電について考える良いきっかけとなりました。最後には節電のポイント解説もあり、エネルギーの大切さを改めて実感する時間となりました。

 

 

自転車発電体験、ペダルが重くて見た目以上に大変…。

 

電気が点くまで漕ぎ続けました。

 

 

LED電球と白熱電球の比較実験機を体験!

 

今回のイベントを通じて、参加者は生活に役立つ情報を得るとともに、最新の技術やエネルギーに関する知識を深める機会となりました。今後も中部電力×ふじキャンのコラボレーションによるさまざまなイベントを企画し、参加者の皆様に有益な体験を提供していきます。

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